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2015年09月

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数年前に「日本ブログ村」というカテゴリ別登録サイトを知った(ほかにもブログランキングサイトがある)。
そこにHS(幸福の科学)信者ブログが集まっているカテゴリがあるので、情報収集に利用させてもらおうとしたことがある。だがいくつかのブログを見ているうちに面倒になってやめてしまった。何十ものサイトがあるし、それらを一々調べたり読んでいる時間はないのだ。
当時の登録数は知らない。今は89ものブログがひしめいている。ほかの宗教団体と比較すると多い方だと思う。-家庭連合(統一教会)にはかなわないが、創価学会とほぼ並ぶ。- そのほか「宗教」など別のカテゴリに登録されていたり、もちろんこういうサイトにわざわざ登録しない人もいる。

今は検索中にたまたま引っかかってくる記事を見る程度であり、信者ブログを読むことは年に数回とか10回くらいしかないかもしれない。ただ、1年か2年くらい前までには記事更新のたびに読ませてもらったり、時にはコメント入れて楽しんでいたHS信者ブログが二つほどある。信仰のことより家族の話がメインで、楽しくてあったかいエピソードがあるからだ。もちろん素敵な信者さんなのである。過去の記事までは読む気力や時間はない。その後あまりインターネットを使わなくなったので、とんとご無沙汰している。あるブログは更新されなくなっていた。

いま私はこのブログを始めると同時にサイト登録しているわけだが、ついこのあいだまで、こんなにたくさんのブログがあるのに、どうやったら効率的に新着記事を探せるのか知らなかった。それは結局関心が薄かったからであり、何のことは無い、新着記事だけが表示されるリンク集があった。そこから関心があるタイトルを探せばいいだけなのだな。お気に入りブログがあればなおわかりやすい。

けれども特に読みたい記事というのはめったに無いようだ(探す気もないし)。更新が頻繁なブログでも、教団のサイトから転載しているだけというブログがあるようだし読むまでもない。と言うか、やっぱり自分のHSへの関心が薄れてしまっているのが大きいだろう。


HSを批判するアンチ側のカテゴリもある。そちらは現在の登録ブログ数26だ。たまにカテゴリページを見ると、更新が少なく、あまり活気がないような感じ。数年前にはアンチのブログ数はとても少なくて、始めたばかりのがほとんどだったと思う(ネット掲示板もできた)。だからリアルタイムで読む時間はあった。
しかしこのアンチたちの精神構造は集団心理で信者たちよりも異常になっていき、しばらくして全く読む気が失せてしまった。ネット掲示板を含めて、アンチってキチガイが中心なのか? と思うことしばしばだったのである。特定宗教を批判・非難している割には、その信者以上に「狂信的」なのがアンチだと強く感じた。「中には普通の人も交じっている」程度ではないのか。当然こちらも、たまーーーに検索に引っかかる記事を一瞥する程度になった。

そんなところなのに最近たまたま卑劣なアンチが粘着してくれたおかげで、自分がブログを始めてサイト登録するはめになろうとは。偶然というものは面白い。書きたいテーマがあったわけではないのに、こうしてアンチの批判をすることにナッタではないか。アンチは反社会的な人間が多いので、敵を作るのが上手なのであろう。数年前、大手掲示板で毎日のように彼らのコメントをウォッチしていた末期では、こちらの頭もおかしくなってきてしまっていた。またそういうことにならないよう気をつけなくっちゃ。

場面ライター・ゴースト(イタコ)

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あっという間に日々が過ぎていく。ブログ放ったらかしになりそうなので、
とりあえずこれでも載せておこう。


(2015/07/30 記)
世界の英雄・偉人の力を身につけて戦うという新キャラクター「仮面ライダーゴースト」が「幸福の科学」系なのか?と、ちょっとだけ話題になっているようだ。ちょっとだけだ。
結局は関係なくてネタにして遊ばれていただけなんだね。
幸福の科学・大川教祖はライダーではなくライター(著作家)なのだが、
霊言本については「これが本当のゴーストライターだ」という評価(?)もある。

ツイッターから

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この画像見てビックリした。いや違うでしょ。これは「仮面ライダー」じゃなくて、
映画「ゴーストライダー」の方だろう?
ほんとに「仮面ライダーゴースト」なんて作品あるのかねーと検索してみたら、あった。
身につける力・魂によっていろいろな姿に変身するらしい。

こんなサイトがあった
Applerider 仮面ライダーゴーストの詳細画像が明らかに(ネタバレ)
http://appleriders.com/kamenriderghost/mysoul-edison-nyuton-musashi


仮面ライダーゴーストオレ魂(タマシイ)が基本形で、
仮面ライダーゴーストエジソン魂・
仮面ライダーゴーストニュートン魂・
仮面ライダーゴーストムサシ魂
 などに変身するわけか 4ogP3bps.jpg T6omJphs.jpg

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「幸福の科学」霊言インタビューの類は、元々ギャグマンガに近いと感じている人もいるだろう。たぶん仮面ライダーゴーストは正義の味方なんだろうが、仮面ライターゴースト(HSイタコ)の魂は悪役が多数出現する。

「仏陀再誕」 ラーマ・クリシュナ VS 大川隆法?

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(2014/12/10 記)-更新

新宗教の教祖、大川隆法(改名前の戸籍では中川隆)の著書、『仏陀再誕』
初版は1989年。 幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=175
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2500-2600年ほど前、インドでダルマ(法)を説いていた釈迦・ゴーダマは、
「仏陀は転生しない」ということを、くどいほど繰り返し教えて死んだ。
それをひっくり返したのが「幸福の科学」教祖・大川隆法氏
彼は過去世(過去の人生)で自分は釈迦だったと、トンデモナイことを言っている。

でも何となく、「仏陀再誕」という響きはカッコイイ感じがしないではない。

書籍のタイトルとしては、内垣日親氏による前例がある。
ヴェーダーンタ文庫で昭和32年と33年に、旧字だが「佛陀再誕」を発行している。
いまどきの言い方をすれば、大川氏はこの書名をパクったように思える。

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内垣氏は日本ヴェーダーンタ・ソサイエティ会長だった方で、哲学の博士号を持っていたらしい。では、なぜこういうタイトルにしたのだろうか。
仏教界で「仏陀」(ブッダ)といえば、一般には仏教の教組・釈迦のことをさす。だから仏教教義的にはありえないことである。
しかし発祥のインドでは悟りを得た人、覚醒した人といった意味合いであり、バラモン・ヒンドゥー的には固有名詞ではない。仏陀は何人でも存在することになっている。

内垣氏が言う仏陀とは、故人となったインドの宗教家、ラーマ・クリシュナ氏のことだった。
もちろん内垣氏が崇敬していたブッダということであって、釈迦が再誕したということではない。

長年何かを言い張り続けると宗教教義として後世に残ることもある。
たとえば、キリスト教のイエスが人類の救世主であり、神だったとか。

ラーマ・クリシュナはそこそこ世界の宗教界で知られているようだが、
オオカワ・リューホーの名は今後どのように伝わるのだろうか。
偉大なるブッダとしてか、ただの自称仏陀、あるいはちっちゃいカルト教組としてか。

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「アンチHS」のhankは長年ペテン用の油をなめ続けていたようで、その二枚舌は休みなくうごめき続ける。いちいち彼の嘘を引用し続けるのが非常に不快なのだが、こういうペテン師の害毒で簡単にだまくらかされている人たちがいるのだから、放ってもおけない。ほんの少しずつでも進めようっと。


324 :hank
・・「いつまでも言い掛かりで、
そもそも、無間地獄とかの地獄観は中国儒教の影響で、釈迦が説いたNarakaとは違うってことでしょ。」

●【※ペテン師hankがしつこく嘘の上塗りを続けている。
無間地獄は中国の儒教とは全く関係がなく、インドの仏典から訳したもの。釈迦が説いたというNaraka(地獄)の一部とされている。
※あとの修羅地獄などは先にも述べたように仏教用語ではない。中国にも無い。存在しないものを有ると言い張るhankの嘘は止まらない。】


・・「仏説は、偽経にもつけられているから、釈迦が説いたとは限らないってことだよ。すり替えているのは君の方だよ(笑)」

●【※仏説の意味が分からない知ったかぶりのhankが、間違いあるいはすり替えを延々と続ける。この件は前にも触れており、そしていつまでも終わらない。仏教用語や日本語が理解できないペテン師の妄想を繰り返すのも馬鹿らしいのであとは捨て置く。】

>だが彼が先日から書いていたのは、常識的に明らかにインド人の発想なのに、それが中国でつくられたということじゃないか
●【これはhankについて私が書いたことだが、それに対してペテン師はこう答えた】

325 :hank
・・「すべてとは言っていないだろ、すり替えるなよ。
お盆なんかインド人の発想じゃないしね。また日本の仏教は、神仏習合とか、インド人の発想じゃないものも多いしね。」

●【※hankは、「すべてとは言っていないだろ、すり替えるなよ」と書いているが、私こそ「すべて」なんて言っていないというのに、言ったかのように嘘を書いた上で、私が悪いように逆にすり変えているのである。私から別件で突っ込まれた言葉をhankが全くそのまま使って復讐をはかったつもりのようだが、実に卑劣で見え透いた手口だ。

※私はお盆とか神仏習合がインドの発想などとは当然言っていない。一貫してインド発祥釈迦説である「地獄観」を話題として取り上げており、最初から日本仏教の話などしていないのだ。それなのにhankは関係のない話を次々と持ち出して私が間違っているかのように話を捏造していく。いつもの手口である。インドの話題をどのようにしてでも日本の話題にすり替えて煙に巻こうとしたいのか、単なる愚人の支離滅裂な抵抗か?
・・ついでだが、お盆の起源は『盂蘭盆経』だと考えられている。これはウラバーナ経という語源のはっきりしない仏典を漢訳したかのような体裁になっているが、サンスクリット原典が存在しない。中国で作られた可能性が高いという見解がある。】

神性開発練成会受講証

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数年前、中古書店で谷口雅春著「生命の実相」第一巻を買った。
新品同様で、100円と格安だったので、久しぶりに読んでみようかと思ったのだ。
その中にはさまっていたのがこの証書。ハガキと同じくらいのサイズ。
これに興味を持ったというのも買った理由だった気がする。

神性開発受講証

たぶん「生長の家」の知り合いに誘われた人が、付き合いで研修に参加したときの本じゃないかと想像している。本はきれいだったし、そのまま中古書店に売ったんじゃないかな。私も一読してから購入時と同じ値段で売っている。
「生命の実相」は著作権の引き継ぎでトラブルがあったらしいが、今はどうなっているのだろうか?

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掲示板でのやりとりから、なるべく同じ話題ごとにまとめようと思っていた。でもレスがあちこち飛んでいるので、どこまでhankの嘘を指摘したのかわからなくなってくる。これでは問題点の取り残しが出てくるので、コメントの内容よりも発言の順番を優先する必要もある。

異常者の文章を読んでいるとこちらまでおかしくなりそうで気持ちが悪い。
彼ら暴力主義的アンチの精神に異常があること自体は仕方がない。誰だって病気になることはある。私だってそうだ。ところがエルバカタレおっさんを含むこの暴力アンチたちは率先して人を攻撃して喜ぶという反社会的カルトとしての悪質さがある。そういう卑劣な行為は人として許されないことだ。宗教だの詐欺だのという以前の話である。そんなことならば、迷信だろうとインチキ宗教であろうと信仰して平和な生活を心がけているほうがまだ人間味がある。
掲示板に寄せたコメントから、きょうは最初この言葉を引用して始める。

313「ここには仏教の基本すらわからずコウフクの仏教理論を批判する奴しかいないのかい? HSの教義とhankの思いあがった嘘の書き込みは似たり寄ったりだよ アンチだからと彼がいうことを鵜呑みにしていたら迷信がはびこるだけだよ」


巨大なペテン師を信じるよりも卑小なペテン師を信じるという烏合の衆
hankに付和雷同するバカアンチたちがやっているのは、そういう次元である。
真実を求めるのではなく、HSを、信者を攻撃できるのが嬉しい楽しいという狂気の沙汰なのだ。これは悪魔の性質でもある。



hankの発言は・・「 」
こちらのコメントや説明は ●、【 】


●284 (hankに対して)
「地獄観ってのを日本の一部の仏教説話で話しているところからして
世間が狭いね」

288 名前:hank  >>284
・・「日本独自に発展した仏教において、日本の仏教を起点に考えることは当然。
デラワーデとかチベット仏教とは発展の経緯が違うんだから当然でしょ。」

●312
仏教というのは日本独自に発展したのではなくて、世界の仏教の流れのごく一部が日本にあるだけだ
このへんでもhankのペテン師ぶりが分かるだろう。
仏教の話をしているのに、日本の仏教を起点に考えるのは当然などと、狭い世間でとんでもないことを言い出す。

【※「仏教」とは釈迦の教えを元に世界に広まった宗教。根付いた土地の習俗と混交した宗教観も新しく生まれてきた。これら世界に広がる広大な「仏教」の地獄観というものを、アジア極東の一点にすぎない異端の「日本仏教」を起点に考えるのが当然だとは恐れ入る。まさに狂気だ。上流と下流の区別もつかないこの愚かしさよ。

しかしここには彼の別の目的があったのではないかとも思える。私がインド発祥仏教の基本的な話をしているのに気づいたhankが、いや、はじめから「日本仏教」の話をしているんだとすり替えを図ったという可能性もある。意図的にか無意識にか、頻繁に論旨のすり替えをやる人物なのである。

どうしてhankは平気でこういうタワゴトで子供だましを続けるのか。彼がテラワーダとかチベットについて触れていることから、日本仏教との違いがあることくらいは知っている。
だが彼は仏教の基本である釈迦の「六(五)道輪廻」説を知らない。六道に含まれる地獄という概念を知らない。地獄とはあくまでも日本で作られた観念だと言い張るしかないのだ。
hankは「釈迦は霊魂の存在を否定している」と主張してきた人だ。だから、魂とか輪廻とかを認めたくなくて、言葉の上でどうにかして言いつくろおうと懸命になる。自説を押し通すためには決して間違いを認めず、何とでもごたくを並べる続ける。それがペテン師の性質だ。】

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数年前に書いたメモが出てきた。
ネット掲示板(BBS)『2ちゃんねる』の「幸福の科学統合スレッド」では、どれだけの人がコメントを寄せているのか数えたときのもの。

その当時ネットで知り合ったある信者さんが、こうした掲示板でHS(幸福の科学)教団に対する誹謗中傷が多くて耐えられないと心を痛めていた。全国でどれだけたくさんの人が見ているのだろうかと心配でならなかったらしい。

掲示板全体でのPV数はどこかに表示されていたはずだが、各スレッドまでは分からない。
それで、じゃあ投稿者の数を見て、大まかに想像してみるかと思った。そして、スレッド24時間分のレス(コメント)をいちいち数えてIDごとに区別するという、めんどうなことをやってみたのだ。無知なものでほかに方法が思いつかなかった。今でもそうなんだが。この程度のことでとことん正確にやる性格でもないので、いくらかの数え間違いはあるだろう。関心のある方はもっとまともな方法で統計をとってほしいところだ。

その頃は投稿が盛んで、1000件表示できるスレッドがだいたい三日間で終了するというハイペースな流れだった。こんなの一々まじめに読んでいられないのである。

対象スレッド: 幸福の科学統合スレッドpart423
2011年1月7日分(24時間)
ID数=57  レス数=324
  ※厳密な数ではない



なんだ、IDで見るとたった60人弱ではないか。モバイル端末では接続するたびにIDが変わる機器があるので実際にはもっと少ないだろう。
『2ちゃんねる』は1行や2行程度の短いレスも多いので、気軽に書き込む人が多いのではないかと予想している。それでもこの程度だったのは意外だった。それに、この手の宗教スレはよっぽど関心のある人くらいしか見ないと思うので、少数アンチのサークル掲示板みたいになってる感じがする。
ニュース系などで何か面白い話題が出れば騒いでまとめサイトに転載される。そういうHS関連スレは一時的なギャラリーがちゃかして遊んでいるだけで、さほど多くもなさそうに思う。そこまでは調べる気はないので根拠はないよ。

近頃はあまり見ないし数えもしないが、投稿数は大幅に減っているようだ。

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集中する時間が長く取れないので、少しずつ進めてみる。レスがあちこち飛んだりしているので、できるだけ同じ話題をまとめたいが今は目が届かない(原文ログは先に保存してあるので気になれば参照のこと)。このような形では他人には分かりにくいと思う。いつか機会がある場合の下書き程度の楽な気持ちで残しておく。
繰り返しになる引用は要略する。【 】内にこちらの説明。


268 :hank  >>265
・・「(略)大乗経典は、釈迦の教えなどを含めのちの時代に編纂されたもの。
(略)仏典自体が釈迦の書いたものじゃなく、死後、何百年ものちに成立したってことは常識だよね。(略)仏教的地獄観は釈迦の死後後世によって成立したんだよ。」


284  (268へ)
仏説というのは、当然釈迦が説いているときからあったんだよ 口伝としてね それが後世に文書として残されたというだけだ

●【※19 「仏典」は釈迦の何百年ものちに成立したというhankに対して、仏典(文書)は成立していなくても、口伝として釈迦生存中から「仏説」が広められていたというような意味である。それにしても、なぜ彼は大乗経典のみを引き合いに出すのか奇妙な人だ。逃げ道を残したつもりだったのだろうか。】

六道なんてのは釈迦仏教以前からあったのを取り入れただけだしな
hankの知ったかぶりは世間の迷惑だよ

●【※20 教義上では釈迦が説いた六道(正しくは五趣=五道のようではあるが)の中に地獄がある。これはhankが「仏教的地獄観は釈迦の死後後世によって成立した」と嘘を書いているのでその答え。】


289 :hank
・・「根本的な間違いをしているよ!
「仏説」というのは、釈迦が説いたとされる漢訳経典につけられているわけであって、もちろん偽経にも「仏説」とつけられている。
よって、釈迦が説いているときからあったわけではなく、後世が付けたもの。」

●【※21 このあとも仏説の意味が分からないhankとのやりとりがあるが、馬鹿らしいし読む余裕がないので今は省略する。

私のいう「仏説」とは、釈迦が生前説いていたこと、というような意味で使っているのは、ここでは自明の理。いってみれば漢文調で明らかな事実を説明しているわけだ。ところがhankはその根本的な意味を理解できない知ったかぶりだから、「仏説」とは後世の漢訳経典につけられた「タイトルの一部」か何かとしか思いつかないわけである。「釈迦が説いているときからあったわけではなく、後世が付けたもの」と、こういう愚かしい主張を少しずつ変化させていくだけ。それは単に後世の人が有ること無いこと文字による経典にしたというだけであり、本末転倒なのだ。

何度か繰り返し教えても彼は認知機能に問題があるかのように理解できなくて驚かされた。真正の異常者とリアルに対話しているのかとちょっと不気味さが出てくる。彼はまるっきり洗脳(あるいはマインドコントロール)されたような状態になっている。あるいは後でやっと理解できてたとしても、間違いを認めたくなくて嘘の上塗りを続けていたと見ることもできる。ここでは前者だろうと思うがどっちでもいいので次へいこう。ひまなときにでも書き加える予定としておく。

第二次大戦の記憶を持つ幼児

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2015/01/05 更新 上段の動画が削除されていたので入れ替え


「前世の記憶を持つ幼児」ザ!世界仰天ニュース #
Covarrubias Goolp 2015/05/30 に公開

□ここでの判断は控える

別の番組の抜粋

pauu robert 2013/03/03 に公開

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頭の回転が悪い自分には、ペテン師hankの嘘・ごまかしを明確に説明できるかどうか分からない。話の前後を読みくらべながらじっくり考えてもらえればと思う。少しでもわかりやすいように、文章をポイントごとに分割している。
・・「 」 はhankのコメント。その下に●【※ 】入りでこちらの説明をはさみ込む。もっと適当な表現が思いつけば後日修整したい(が、できないだろうなあ)。では続きを

コメント240で名無しさんから
「地獄とはクマラジーバーが仏典から訳した言葉」だと書かれたhankはこう誤魔化した。

244 :hank
・・「よく読みなさい。仏典に書かれているのだから仏教用語といっているだろ。」

●XOX【※08 hankは先に「仏教で使われるから仏教用語」と書いていた。それをここでは「仏典に書かれているのだから」とすり替えている。このように誤魔化したところで先に指摘したように、「仏教」でも「仏典」でも使われていない用語があるから、どちらにしてもウソになる。】

(hank)
・・「しかし (中略) その地獄観は釈迦が説いたわけではなく、中国の儒教などの影響を受けて形成されたものだって言ってるわけだよ、」

●【※09 hankはどの部分が「知ったかぶり」だと言われているのか全く気づいていない。だから「その地獄観は釈迦が説いたわけではない」という間違った主張(つまり、知ったかぶりだと指摘された件)を繰り返し書き込んでいるわけだ。
ーーずっとあとでそれに気づいたらしいhankは、さらに主張をすり替えて誤魔化し始めるのでこの辺を注意。


265 hankはまた卑怯な言い逃れをしているんだな
 よく恥ずかしくないもんだな あきれるわ

●【釈迦が生前地獄観について説いており、それが漢訳されたということが名無しさんによって指摘されていた。なのにそれをhankは完全に無視してしまったから「言い逃れ」だということ。だが実際にはhankは言い逃れしたというよりも、どこが論点なのかが理解できず、同じ間違いを繰り返したという方が当てはまるかもしれない。そして仏教の基本を知らないhankは次のように切り返した】

268 :hank
>>265 「言い逃れととる君が仏教を知らないだけ(笑)」


●【※10 実はhankが仏教の基本である「六道輪廻」に気づいていないのが原因なのだが、笑えるらしい】


・・「大乗経典は、釈迦の教えなどを含めのちの時代に編纂されたもの。」


●【※11 そんなことは当たり前だし、編纂というより創作されたものだろう。だがそれは、釈迦が生前説いた地獄観とは別件だということがhankには分らない】


・・「私の >>228 をよく見なさい。」

●【※12 >>228を見ると、hankが書いていたのは「地獄の考え方は、中国の儒教などの影響で中国での漢訳編纂の折、組み入れられたもの」「釈迦が説いたことではない」というだけである。大乗経典のことなど全く触れていなかったのに、なぜかこじつけてしまっている。ここでhankが、漢訳仏典がすべて「大乗経典」だというとんでもない勘違いをしていたのだとしたら、その文脈は分かる】


・・「仏典自体が釈迦の書いたものじゃなく、死後、何百年ものちに成立したってことは常識だよね。」

●【※13 そんなことは当然常識だが、地獄観は釈迦が生前説いていたので、文書としての「仏典成立」がいつの時代でも全くかまわないということをhankは理解できていない。】


・・「ましてや、>無間地獄・餓鬼地獄・畜生道・修羅地獄などの仏教的地獄観は、釈迦の死後後世によって成立したんだよ。」

●【※14 餓鬼地獄・修羅地獄などという地獄観は仏教に存在しないのに、成立したとhankは嘘をついている。
畜生道は釈迦が生前説いていたことであり、なおかつ地獄ではない。また「無間地獄」という最深の地獄はいつの時代の成立かは知らないが、「仏教的地獄」観は釈迦が説いていたことである。】


・・「また上記の言葉すべての含む経典は存在しないし、「無間地獄・餓鬼地獄・畜生道・修羅地獄」という訳は明らかに、阿含経に由来するものだろうが、鳩摩羅什役の経典に「無間地獄」という漢訳はない。」

●【※15 「餓鬼地獄・修羅地獄」などという仏教に無い間違った言葉を、明らかに阿含経に由来するなどとhankは嘘をついている。また、鳩摩羅什の漢訳に何があろうが無かろうが(私は彼のように知ったかぶって検索しないので)、もともとありもしない用語を元に話をすすめている妄想でしかない。】


・・・「よって、「地獄」という言葉は、鳩摩羅什の漢訳にあっても、
「無間地獄・餓鬼地獄・畜生道・修羅地獄」という漢訳は鳩摩羅什の漢訳ではない。
大乘大集地藏十輪經にそれらの言葉が多く出るので、後の玄奘の漢訳とみるべきじゃないのか?

●【※16 そんな言葉は(一部を除き)はじめから存在しないのに、何を知ったかぶっているのだろうか。どうでも良いことを調べてああだこうだとつなげているだけで、いったい何についての論議なのかを理解していない。ただとりとめのない言葉をめぐって妄想しているだけである】


・・「そもそもこれらの地獄の観念は、釈迦というより.日本仏教では源信の影響じゃないの?」

●【※17 そもそも仏教に存在しない言葉をあげつらったところで、それは誰の影響でもない。また仏教の最初の地獄観を含む六道(あるいは五道=五趣)は、釈迦がインドに伝わる死後観念を取り入れたものであった。そこから時代を経て構成がふくらんだということなのである。】


・・「まあ、君が知らない様なことを説明すると、卑怯ととるんだろうね(笑)」

●【※18 知ったかぶりが自信を持つとあわれなものである。知恵ある人たちに笑われているのはhankくんだろうにね】

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