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2015年08月

国訳経典の外函 ミスプリント版

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日本語に訳された仏典を何冊か持っているんだけれど、その外函にサブタイトルのミスがあるという珍しい例。下の写真は大蔵経の『阿含部』で、左側の本「増阿含経」(一)と印刷してあるところ。本来は右側のように「増一阿含経」(一)。」
『国訳一切経』は和訳仏典の底本と言えるほど信頼されているポピュラーなセット。

増壱阿含題目違い
増壱阿含題目違い2

追記
なんでこの経典の写真を唐突に載せたかというと
hankと名乗るアンチのペテン師が、「大蔵経も知らないのか」と愚弄してきたので、そのついで。こっちは知らないとは一言も言っていないのだが。妄想家はなかなかお忙しいものである。そのおかげで、このペテン師がいろいろ知ったかぶりのごたくをならべていて面白いことになっていた。そのへんはまた後日。

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「HS」と記す場合は、新宗教「幸福の科学」のこと。英名「Happy Science 」の略称。その話題での「アンチ」とは、「反(アンチ)幸福の科学」として教団側を批判あるいは攻撃する側。適当に思いつきで書くので、文章はあとで訂正したりすると思う。



私は以前「幸福の科学」(HS)教団に対して単に批判的なウォッチャーだったのだけれど、ネットでアンチ勢の発言を見ているうちに、こいつらアンチってカルトじゃないの?って思うようになった。

時々『2ちゃんねる』というネット掲示板を見る。何かHS教団の珍しい情報が出てないかなと思ってのことだが、だいたい元信者が変わり映えのしない批判や悪口を書いている程度のようだ。
まず字面ながめて興味をひく言葉が目に入ってこないので、大した話題は無いと感じる。だから時間はたいしてかからない。教団情報ならもう公式サイトをたまに見ていれば事足りる感じかな。

個人的な感想としては、ネット掲示板はたいがいアンチが信者をバカにしたり攻撃しておもしろがるという、差別的な「集団いじめ」「精神的虐待」の場になっていると思う。たまに「信者叩き」で盛り上がり喜ぶ集団リンチの場となる。こういうのって人権侵害じゃないのかと思うことがある。

私はHSの教義や行動に問題や行き過ぎがあると思うが、アンチのやり方もヘイトスピーチなみ。信者さんは、わざわざあんな治安の悪いところで意見言ってもしょうがないよ。時々一人二人見かけるけどさ。何も進展ないでしょう。人それぞれだけどね。

私もどうでもいいんだろうけど、先日はアンチのいいかげんな書き込みを見てつい口出ししてしまった。そしたら成り行き上数コメントずつ2~3日やり取りが続くはめになったのだった。だったらそういうのをブログに残しておくべか?と思った。
もう自分も老いぼれ始めてるし以前のような熱心なウォッチャーではないので、めんどくさくていけない。だから新しい話題は提供できないけど、それだけでもいいじゃん? 
なお、私はアンチの数人から「信者」認定された模様である。オホホ

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あることがきっかけで、
新興宗教「幸福の科学」に関するブログを突然はじめることになったあ
と言っても、ほんとに突然思いついたので継続して書きたいテーマがあるわけでは無いのだ。
いまのところ一つは残しておきたい話があるので、とりあえずそれだけでもという感じ。
あと維持するためには何かたまには書かねばならん。・・・発想が逆だわね。

書いてる私は信者ではなく、元ウォッチャー。
今はその惰性で、表面的な動き・話題をぼんやり眺めてる程度
だからおもしろいネタがあるわけではないんだな。


2016/01/16 追記
「突貫オープン」と題しているが、このトピックとその後一連の「HS」(幸福の科学)関連トピックは、「xox」というブログからこちらのメモ日記ブログに統合している。
「xox」は、hankと名乗る人間が1週間で次々と放った嘘についてまとめておこうとしたものだった。だが案の定、しばらくして面倒になったので更新しなくなった。それで、昨年末頃に、この数年前からたまに使っているブログに集約している。

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くずろぐ 2015-08-13
考えたこと・ポエム まとめ 貧困女子シリーズ
私が本当に貧困女子だったころのはなし

さて、現在では貧困女子じゃなくなった私ですが、過去はちょっと重いのでわざわざ言うのもアレだなあと思い、封印してきました
でも今こそ語らないといけないかな、と思います
貧困女子(リアルJK!)だったころの私の「売春」について
若い子には同じ道を行って欲しくありません
※「性」を扱った重い内容なので、苦手な方は精神衛生のためみない方がいいです

続きhttp://asupe.hatenablog.com/entry/2015/08/13/144006

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東洋経済 栗下 直也 :HONZ 2015年02月07日
売春にハマる、最貧困シングルマザーたち 出会い系で生きざるをえないのは、なぜか

http://toyokeizai.net/articles/-/60071
(略)出会い系を利用していた30~40代の女性の多くは子どもを抱えたシングルマザーだったという。本書では著者が出会い系に直接アクセスして知り合った約20人の「売春するシングルマザー」たちへの取材を重ね、貧困の最底辺を描いている。

「働いても貧困から抜け出せない」
母子世帯を取り巻く環境は厳しい。母子家庭の貧困率は5割を越え、就労による収入は平均181万円で、所得は全世帯の半分を下回る。その5割以上が非正規雇用だ。

「努力が足りない」、「もっと働け」。そんな声も聞こえてくる。だが、働いても貧困から抜け出しにくいことはデータが物語る。
続き http://toyokeizai.net/articles/-/60071


売春を好みでやっているのなら否定はしないけれど、
生きるために屈辱に耐えて体を売るのはとてもつらいことだろう。
日本では養育費を払わない元夫が多いんだから、そっちの対策もどうにかしてほい。

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