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2015年06月

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先日テレビつけていたら、自転車事故の死亡者数は、全国で年間に542人だとか言っていた。昨年分のデータだと思う。ずいぶん多くて驚いた。自転車は車両なのに軽く見られているということで、今後は罰則が厳しくなるらしい。

こんなサイトがあった。

妹が子どものころ、学校の帰り道で自転車にはねられ、頭などを怪我したことがある。もしものことがあるし病院へは行ったそうだが、大事には至らなくて良かった。たぶん冬で夕暮れが早く、暗い歩道を歩いていた。走っていた自転車はライトを点けていなかったそうだ。もう何十年も昔のことでよく覚えていない。

子どもが乗った自転車であっても、はねられて死亡したり重体になる事故があるので怖い。
大阪在住で道を歩いていると、交差点で左右を確認もしないで飛び出してくる自転車を時々見かける。ほとんど若い男女かおばさんなんだが、危なっかしくて、いい大人がほんとにバカかと思う。これで車と衝突したら本人は自業自得だけれど、相手がかわいそうだ。

信号待ちの道路で青になって横断歩道を渡ろうとすると、赤信号側の自転車が止まらずぶつかる寸前まで迫って来たことが何度もあった。これは若い者ばかり。もともと信号無視するつもりでいる連中だから、止まるのがめんどくさいし、相手は歩行者だから怖がって避けるとでも思っているのかね? ぎりぎりで体を交わしてからそのまま信号無視して行くのでとても気分が悪い。
こっちは信号守っているし横断歩道だし、こういうときは自転車にはねられてやってもいいなと思う。一度くらいは弁護士さんと仲良くやってみるのもいい。
 
そういう僕も若いころ、大阪の歩道を歩いていたら、前から来た自転車が腕にぶつかったことがある。走って来た自転車が至近距離ですれ違おうとしていたんだが、車道を走るようなスピードを全く緩めなくて、僕の腕にハンドルが当たったのだ。で、その勢いで自転車は転んで吹っ飛んで行った。
こっちは歩道の端っこを歩いていた。危なそうだったので、安全に避けるなら花壇の中に入ることはできた。でも歩行者優先なのに何でそこまで遠慮しなければならんのだと思った。ぶつかってもいいやと開き直ったらホントにぶつかってきたのだ。こっちが避けるとでも思っていたのだろうか。

自転車を運転していたのは中年のおじさんだった。数メートル先の地面に転がっていたので「危ないですよ」と声をかけた。相手は苦笑いをするだけで、謝るということすら思いつかない人だった。僕が温厚だったから(?)、おじさんは仕返しに殴られたりしないで運が良かったのかもよ。まあ結局、弱いものが泣き寝入りするってことになるな。それじゃダメだよな。

自分は自転車や乗用車は運転しないけれど、体にドライブレコーダーでも装着して出歩きたい気分になってきた。

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