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2015年05月

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ホームセンターに行ったら、とても若い夫婦が急ぎ足で歩くのにすれ違った。ちょっとヤンチャそうなお父さんのあとを、ミニスカート履いたお母さんがついて行く。まだ生後数ヶ月という小さな赤ちゃんを両手で抱いていた。その足は、なんと10センチほどありそうなハイヒールの靴を履いていた。しかもピンヒールだ。

ふだんは赤ちゃんを連れた若い家族を見るとホンワカ良い雰囲気がして心地よいのだが、これはちょっと不安になる。しかも売り場の床はつるつるなのだよ。若い女性はハイヒールのために心なしかへっぴり腰で歩いているように見えるし。お父さんも何でそんなにせっかちなのだ。連れのことを考えてあげて欲しい。二人とも、もうちょっと気遣ったらどうなのだ。僕は彼らよりずーーっと格下身分のくせに、上の人のあらも見えるから仕方ない。
 
家に帰ってから、ほんとに10センチあっただろうか、気にしすぎる僕の勘違いではなかろうかとも思えた。定規を見ると10センチってかなりの高さだ。ネットで靴のショップを探して写真を見る。この程度だった、というハイヒールの靴とそれを履いたモデルの画像があった。10,5センチとある。定規だけ見ると、靴底だけならそんなに高くはなかったはずだと思う。もうちょっと低かったかも、7~8センチとか。ちっとも当てにならない僕の感覚。

ハイヒールとは「履くとかかと部分が爪先よりも7cm以上持ち上げられる形状の靴のこと」と書いてあった。5~6センチくらいではハイヒールと呼ばないのか? 十分高いけど。
まあどっちにしたってハイヒールは危ないと思う。ウィキペディアには多くの欠点が書かれていた。
昔のフランス・パリは衛生観念が無くて、道端に汚物が捨てられていて汚かったという。その対策として考案された靴だというから面白いものだ。
 
  

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横断歩道を渡るとき、前に自転車を押して歩く若い女性がいた。抱っこ紐をして、お腹には小っちゃな赤ちゃんを抱いている。となりの手ぶらで歩いている女性と話していたので、街中で出会ったのだろう。その赤ちゃんを抱いた人は、厚底靴というのかハイヒールというのか、かかとの底が5~6センチほどある靴を履いていた。

危ないなあ、赤ちゃんを抱いているのに転んだらどうするんだよ、と思っていたら、車道を横断しきったところで足首がカクンと曲がって体が揺れた。うわっ、本当に危ないぞと思ったら、何歩か歩いただけでまたカクンとなってる。なんだか幸い自転車が支えになって危険を回避できたようにも思える。
転びはしないとしても、足首痛めそうだしもう気になって仕方ない。そのあと見えていた数メートルは難無く歩いて行ったけど見た目はどうしても不安定。女の人って、なんであんなに危ないものを履きたがる人が多いのか不思議だ。赤ちゃんがいるのに不安は無いのだろうか。

その後しばらく商店街を歩いていたら小雨が降り出した。ぼんやり雨宿りしていると、先へ行っていたあの人たちが戻って来るのが見えた。彼女らは交差点で分かれたあと、自転車を押していた人がすぐに乗って走り去った。
そこでやっと気付いたんだが、あんな厚底靴はいていたら、自転車のペダルこぎにくいだろう。それに止まって足を着くときにまた足首をひねってしまったら、もう赤ちゃんをかばう体勢もとれないまま転んでしまうのではないか。
んーーー。なんでそんな靴を履くんだよと言ってやりたいけどできない僕なのだ。

  

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ある日、女性か子どもの泣き叫ぶ声がこもった音で聞こえてきた。近所で子どもが叱られて泣いている日もあるけど、なんかそれとは違う気がする。
窓を開けて外を見た。ビル通りで反響するため音源が分からない。向かいのマンションだとしてもどこも窓が閉まっているようだ。探しようがない。
上の部屋でもドタバタ音がした。同時に泣き叫ぶ声も聞こえるんで、両方とも上の階のような気もする。そして、いいかげんにしろや!とどなる男の声も聞こえた。
上の部屋は普段から足音などもうるさいので、そういう生活音と重なっただけかもしれず、判然とはしない。

どこかで女性が暴力を受けているのだろうかと心配になって警察に電話しようかと迷った。しかし場所が分からないし、ただの夫婦喧嘩だったらどうなる? 
迷っていたら声は静まった。まさか女性が監禁されてたりしないだろうな、ここは安い賃貸マンションだから音が抜けて隠せるはずないよな。いやなニュースが多いし、上に悪いイメージあるからそんなこと思い浮かぶんだろうけど。

もし恋人や結婚相手に暴力を受けて怖い思いをしたら、「助けて」とか叫ぶなり外へ逃げて欲しい(それすらも恐いのかな)。そしたら対応もできる。よその家のことは事情が分からないんだから。
簡単に家出して遊び回っている女の子も多いようだけれど、親切にされて気を許して監禁レイプされるっての、現実によくあるんだからね。そういうことも考えて欲しい。


前に済んでいたボロマンションでは、よくどこかの部屋で同じ男女がトラブル起こしている声が聞こえていた。ケンカしてばかりならさっさと別れたほうが楽だろうにと思う。ある日のこと、ドタドタ音がして、「痛い、痛い、やめて!」などと女性が叫ぶ声が聞こえた。これはもう暴力だろうと、窓を開けて「何しとるんじゃ、コラー」と怒鳴った。そしたら静かになった。

そういう風に暴力を受けているとハッキリ分かるんなら、いくら夫婦だろうとこっちだって口も出せるんだけどな。

それ以前は、たぶん外国の女性の部屋じゃないかと思うんだが、ときどきケンカするような声が聞こえていた。ある日もケンカしてるような声と、泣くように「それだけはやめて、そのお金はダメー」とか叫んでいた。これはもう放っておけないと思ったら、ほかの誰かがその部屋のドアをガンガン叩いて介入したようだった(確認はできないけど)。よかった。それで静まったのでほっとしたことがある。その後しばらくして引っ越していったようだ。

品の良くない区域に住んでいると、殺伐とした嫌なことを目にしたり耳にしてしまうことがある。近所で殺人事件も起こったしなあ。
自分は体が悪いから乱闘になったら長持ちしない。怖い気もするけど、どうせやられるんなら刺し違えてやるぞとか思ったりする。バカがまとめていなくなれば合理的かもって。うん、バカだな。
0419 
  

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とりあえず忘れないよう記録。

睡眠導入剤として飲んでいるジフェンヒドラミンを、先日からやめてみた。眠れそうな気がしてきたのと、アレルギー用の薬なのに、1年中くらいずっと鼻水が出て困るので、やめたらどうなるか試すため。原因が別の鼻炎かもしれないし。

薬を飲まなくなったその夜、眠気はあるのだが睡眠には入れず、3時とか4時ころになっても意識があった。そのうち眠ったようだが、朝の5時半ころにはもう目がさめて、眠いけど眠れず起床した。

そして今日二日目の夜。やはりいくらか眠気はあるのだが、横になって1時間半か2時間くらいたったのに、睡眠には至らない。結局布団から出てこれ書いている。昼間や夕方は大きなあくびを何度もしていたんだけどな。先日あまり寝ていないため夕飯のあと居眠りしたのも影響しているのか?

(眠れずもやもやしている間、だんだん不安感が出て少し胸が圧迫されているような感じになった。そういえば昨夜も軽い不安感があった。これは眠れないからではなく、特に理由はない。またうつをぶり返さないで欲しい。)

ジフェンヒドラミンを飲み始めて1年くらいたつだろうか? 
もともと花粉症がひどかったので、これを飲んでいても昨年はいつもの通り目のかゆみやくしゃみなどひどかった。春になると腕や足のかゆみも出て皮膚がかぶれてしまう。それでシーズンになると内科で処方してもらった薬を飲んでいた。

それが今年は目のかゆみ・くしゃみは何度かあった程度で全然違う。不思議だ。ただ、鼻水だけは止まらない。冬もずっとだったので、これは花粉症とは別の症状なのかな。

ああ眠気してきた。これで寝れるといいな。
1:48 2015/05/04

  

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