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2014年09月

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先日長居公園へ行ったら、幹をばっさり切られた木に女性の写真などが下げられていた。
情報を求めているとのことだったが、それだけでは何のことやらさっぱり分からない。
木の根元には花束や食べ物もそなえられていて、
こんなところで殺人事件でも起こったのだろうかとぞっとした。
そんなニュースは聞いたことがなかった。
きょう思い出してネットで検索すると、2012年の野外コンサート直前に落雷があり、
そのとき木のそばに並んでいた女性が二人死亡したほか、何人かけが人が出ていたとのこと。
雷注意報も出ていたそうだが、コンサート運営側が中止を決断せず、
その後も落雷があってさらに犠牲者が出ていたという。
(ざっと読みなので詳細は知らない)

ある記事閲覧者のコメントを見たら、その中にこんなのがあった。

28. 匿名 2013/07/30(火) 19:53:29
ウケるw 
人に雷が落ちる瞬間みたいわ~ 
自分に落ちるのは嫌だけどwwww

なんて恐ろしい人間がいるのだろう。

落雷があるときに木の下にいたら危険なのは当たり前、というような意見が非常に多かった。
しかしそのときは5万人規模という会場への入場待ちの列のあたりに落ちたのらしい。
公園だし、その道路沿いにはたくさんの樹木が植えられている。
彼女たちには、どうしようもなかったんじゃないか?

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みれいちゃん、殺されてたのか
幼い子を殺して、バラバラに切断して捨てるなんて
どうしてそんなひどいことができるんだよ

行くところがなくて歩き回ってたんだね。さみしかったね。
とてもくやしいね、、、、

彼女だけじゃない、
各地で消え去ったこういう子たちを、どうやってなぐさめたらいいんだ?

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飼い主のいない犬や猫が保健所などで殺される。
残酷だって、そりゃ思うよ。
でも同じ身近な哺乳類なのに、
毎日大量のネズミたちがおおっぴらに殺されてて
それをなんとも思わない人が多いんじゃないのかな?
犬も猫もねずみも同じ命なんだけど。

僕はゴキブリ殺すのもちょっと怖い
大きいのはなるべく傷つけないように紙袋とかちりとりでつかまえて、
うきゃーーーーーーと、大急ぎで窓から外に捨ててた。
どっか外で暮らしてくれーーって。
虫は軽いからか、高いところから落ちてもけっこう平気でうろついている。
もしけがしたらスマン。
ゴキブリや蚊には愛護精神をもてないのだ。
そんな風にネズミを嫌いな人がいるのだろう。
僕はけっこう好きだけど。

ゴキブリもちっこいの数匹だったらかわいいからほっといたけど、
その子たちがうじゃうじゃ増えたときは困るし、
粘着性のゴキブリ取りで捕らえて捨ててた。
大量虐殺である。残酷じゃん。
ぜーんぶ人間側の都合だ。
最近入居した部屋はリフォームされてて全然でないから安心。
おかげで殺さなくてよくなった。

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ままのおと のブログエッセイ2編読んでみた。

28歳母。自分のことを「おばちゃん」と言っていたら反感を買った話。
 
私の母は、22歳で私を産みました。
姉と私は年子なので、母は21歳で母親になりました。

割と若いお母さんだったのですが、子供たちから見たらおばちゃんなわけで。
当然「りつちゃんのおばちゃん」と呼ばれます。
自分のこともおばちゃんと言っていました。
私は母親になった=子供の友達からはおばちゃんと呼ばれる
そういうものだと思っていました。 >>続き 

ブログ主さんは24歳で子供を産み、母にならって、その子たちのクラスで「おばちゃん」と呼ばせているそうな。それで彼女よりも年上のママさんたちが、ちょっと不快に思っていたらしかった。


僕も、母が22才のときの子だ。むかしはだいたいそんなものだったんじゃないかな。
子どものころは、友達のお母さんはみんな「おばちゃん」と呼ばれていたし、当然僕の母もおばちゃん。父ならおじちゃん。子どもがいたら、そう呼ばれて普通だと思っていた。

だから友人の息子が18歳になったとき、
もう、おじちゃんと呼ばれるような年齢になったんだねって何の気なしに言った。
すると、いや何だよ、まだお兄ちゃんだぞって。
若いしそりゃそうなんだけど、結婚して子供を持てる年齢になった。そして子供ができれば、もうその子たちの年代からおじちゃんと呼ばれる年なんだよってことだったんだ。

女性だったら16歳で結婚できるし。・・・そのくせ、一方では16歳は児童だとか何とかいう設定もあって、性的な関係は法に触れる場合もあるとかじゃない?  そういうことはろくに知らないが、世の中どうも訳が分からん。海外ではよく児童結婚が問題視されているが、一応先進国の日本でも法で児童結婚が認められているってことでいいのかね?? 「あかとんぼ」だったかな、有名な童謡でも「姉やは15で嫁に行き」って、堂々とよく歌われてきたぞ。若年齢の出産は体のリスク高いのに、この歌いいのか?


いまの時代は高学歴化・晩婚化とかで結婚年齢がずんずん上がって、女性でも30歳くらいで結婚する人が多いとか。この年代なら、もう子供がいなくてもおじちゃん・おばちゃんと呼ばれてしかるべきころだよ。
女性がおばちゃんと呼ばれることをあまり良く思わないのは、結婚年齢がすごく上がってしまったこととも少しは関係ないかな? それでいつまでも若い気がしているとかさ。
たしかに今の人たちは昔の日本人と比べたら違う人種かと思うくらい若作りできれいになった。
30歳過ぎた女性たちが「女子会」やってるとか言ってて、とっくに女子ではないじゃん・・と思う。とは言えど彼女ら見た目はとても若くて否定できないんだよね。まあ僕がオッサンということもあるのか知らんが。
でも結婚適齢期に入ったら、もうおじちゃん・おばちゃんと呼ばれる年なんだろうと思う。

結婚する年はいくつでもいいけど、子供がほしいんだったら、30歳頃になったら早く産まないと、数年で出産事故が急増してくる年代なんだよね。不妊も増えてくるし。見た目は若くてもやはりもう体は衰えてくる(もちろん男性もだから)。赤ちゃんが先天的な病気を持ってしまう確率が増えたり、産めないまま死なせちゃったり、逆にお母さんが死んでしまったり。これは本当に怖いことだよ。妊娠を夢いっぱいだけで甘く見てたらいけない。医学が発展した日本でも、まだお産で亡くなる人が絶えない。
 
僕は自分の子供ほしくないし(絶対遺伝子残したくない)、一人で自由に生活できるのに結婚する必要はなかった。それでいまは孫もいないけれどもう「おじいちゃん」と呼ばれる年齢だ。
それもまた一つの味があっていいんだが、子供を育てていないからなのか、単にバカだからか、頭の中はいつまでもガキのままま。成長しない自分にウンザリすることが多い。くそガキがくそジジイになっただけである。
 

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芸能界の「アイドル」なんてジャンル(?)に関心が無かったのに、春にももクロのライブDVDを見て何度も涙出るほど感動した。その後テレビ番組見たり、まとめサイト見たりしてたが、メンバーの無礼さ高慢さが時々鼻についていた。
これまでは、ま、それでもかわいいとこあるし、仕方ないかなと思っていた。これって、身近な人間関係で言えば、単にあまやかしているってことだが。

しかし今日、ももクロChan(録画)で、リーダーの百田がお笑い芸人さんを呼び捨てにしているのを見て、いいかげんに頭にきた。いい性格だと思っていたけど、ずいぶんクソ生意気なやつだった。それだけってことじゃなくて、他のメンバー含めて、今までたまってきていたストレスがついに破裂したってこと。だから当方も呼び捨てにしているわけだが・・・

こいつら、20歳前後のガキのくせして、
口は悪いし、先輩たちを呼び捨てにしたり、タメ口きいたりで、どこまで高慢なんだと思う。
人を見てなめた態度をとる。そのほかの面も含めてひどいのは、百田・高城・玉井。
(もちろん個人的感想でしかないが)

メンバー中では唯一歌えてた有安は調子に乗らず自分の立ち位置決めてて良かった。それがセクハラ女の高城につられて一部はめをはずすようになった。この子は、まだましなほうではあるが。

そういうメンバーたちに合わせて少し口の悪さが身についてしまった佐々木。それでもまだかなり自制できている方だ。最初はどこが良いのか理解できない子だったが、最年少なのに一番落ち着いていて驚かされる。

グループのステージが良かったり、面白かったりして魅力はあるんだが、こういうふうに、人としてイヤな面が目立つと、そのステージさえ見たくなくなってしまう。


僕の中でその先例は、長淵剛だった。
あんまり音楽知らない自分でも、以前は彼の一部の楽曲に大きな魅力を感じていた。
ところが実生活では非常に暴力的で弱いものをリンチしたり恫喝したりで人としてダメだと知った。
歌の才能はあるが、品のないヤカラではないか。
彼が災害で苦しんでいる人たちのことで嘆いていたことがあるが、だからお前が何だってのよ、と思うくらいだ。
楽曲は良くて捨てがたいものがあるが、性格が嫌いな人だから、わざわざ好んで聞こうとはしない。

ももクロもそんな感じになってきてしまった。
エンターテインメントとしてはまだ何かしら魅力を感じているので、完全に見ないというつもりではない。
ただ、いまのところは特別に彼女らの動向を追いたいような気持ちは消えた。

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最近、全盲の少女が故意にけられて怪我をした事件
全盲なら出歩くな、邪魔だというようなひどいコメントがネットにあふれかえっているらしい。

女性が先に謝っていれば違ったんじゃないかというコメントもあるが、
本人は見えなくて突然なこと、いっしゅん何が起こったかわからないだろう。
そこをけられたんだぞ。

おまけに、全盲なのに腕時計していたって、
何のためだとか、見えるんじゃないのかと侮辱しているやからも非常に多い。
疑問に思うんだったら、ちったあ調べろや。

昔から全盲の人のための腕時計があるんだよ。
おれらにとっては常識だ。
ふたをあければさわって時間が分かるように作られているし、
ボタンを押せば時間を音声で読み上げる時計もある。
人をばかにするのもいいかげんにしろ。

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飼い主のいない犬や猫を保護している施設に、時々お手伝いに行く。
自分は体が弱いポンコツなので、ごく短時間しかできないのがもどかしい。だけど、それで物足りなくてまた行きたくなる、ということもあるかもしれないし、まあいいや。施設への往復の方に時間をとられるってのが欠点である。

まず子猫たちのケージを掃除する。動物たちもそれぞれ病気になるので、そこでは一番抵抗力が弱い子猫たちからはじめなければならないそうだ。できるだけ雑菌を移さないようにするため。一匹ずつ手を消毒しながらの作業。
犬や猫たちはにおいをかぎたがるんだけど、その消毒液って人間にとっては特に匂いは気にならない程度なのだが、敏感な動物たちにはどうなのだろう。そっちが少し気になる。いつも鼻をくっつけてくんくんしているので、そんなにひどいわけではないと思うが。それに、僕の体のにおいがずいぶん消されてしまうのが残念でもある。でも仕方ないわな。


限られた僕の時間では、一部の猫たちしかお世話できない。顔を覚えている猫たちの中には、おはよう、はやくこっちきてーーとか何とか言ってるみたいなのがいる。手をちょいちょい出して遊びたがる子とかもいるしね。
だけど、いつも犬たちの世話ができないので(あとでほかの人がしてくれるよ)、そばにいる当の犬たちはさみしそうにしている。「あんたはいつも猫たちばっかりヨシヨシしてやってさ、僕たち犬のことなんかちっとも相手にしてくれないんだよな」、という感じで、ほんとにつまらなそうにしてる。いじけているような感じもするし、なんだか無視しているみたいで、かわいそうになるのだが、いまのところ仕方ないのよ。

ときどき遊んであげる時間つくりたいなあ。
(追記 その後段取りが良くなって、犬の世話もできるようになった)

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若いころは、夏の夜は暑くて寝苦しく、パンツ(下着)と半そでTシャツだけで睡眠をとっていた。
それが40才ころになると、半ズボンを上にはいて寝るようになった。
というのは、体がとてーも弱ってきたのが大きな理由だったかもしれない。
寝ているうちに死ぬ確率が高い気がしてきて、
下着姿のまま死んでいたのでは、なんとも恥ずかしいと思うようになったから。
トランクス型パンツの隙間からぽろりとこぼれてたりしたら非常に困るではないか。
以前からそう思ったこともあった気はするが、暑さと比べるとやっぱパンツでいいやと思っていた気がする。忘れっぽいのでよく分からん。

とにかく1日のうち3分の一は寝ているのだからけっこうな確率だろう。
しかも僕は呼吸がすごく浅くなっていたし、夜も息が苦しくて目が覚めたことが何度もあった。
目が覚めてハーハーと深呼吸できたから良かったけれど、そのまま永眠ってことになるかもしれない。
太って気管が詰まってしまう無呼吸症候群ということではなく原因が分からなかった。どっちかというとやせてたし。
体全体が少し麻痺しているような感じだったので、呼吸するための肺や筋肉も固まってきたのかと不安だった。
いまはずいぶん楽になっており、ほとんど気にならなくなったけど。いったい何なのだろう?

日中でも、自分の部屋に一人でいるからって、パンツいっちょうということは決してない。
これも40才すぎてからだろうか? 
やはりいつ死ぬか分からんからというよりは(なぜだ?)
長時間下着姿でいるのはなんかしらみっともない気がするのが大きな理由らしい。
暑くてもだいたい上半身も何か着ている。
家族とくらしていたころでも思春期になれば、自分の部屋以外では常に何か着ていたと思う。
夏になると居間でおやじがパンツいっちょになっているのを見ていつも不快だった。
そういう話をしたことはなかったけれど。

家の中ではいつも真っ裸になるという人たちがいる。
以前そういう人が職場にいて話を聞いたら、
裸だと開放感があり、とてもリラックスできるということだった。
うーーん? 自分だったら不安で逆に緊張しそうだ。

女性でもいるしな。
家族だけなんだから家では裸でいるという芸能人の話を聞いたこともあって、びっくりしてしまう。
僕は身内の裸なんて見たくないぞ。
でも、人も動物の一種なんだから、別に裸で暮らしてたっておかしくはないとは思うんだよね。
特にジャングルで今も原始的な暮らしをしている部族の人とか、裸でも当然だと思う。
住んでいる土地なり、家系なりの習慣ってことかね。 

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