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2014年08月

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いまや毎夏恒例のチャリティー番組がある。
むかしこのプロジェクトが始まった頃は
勉強になる情報が多かったような気がする。
今はいろいろ批判があるのは置いといて。

24時間で100キロほど走る人たち。
しっかりトレーニングするとは言っても、
よくあんな過酷な運動にチャレンジできるものだと感心する。

さて、ウサギとカメの競争のお話、
ウサギがカメを甘く見て寝ているうちに追い越されていたという、
そんな大雑把な内容しか覚えていない。

でもだな、たとえば人が24時間歩くとする。
普通はだいたい時速4キロくらいだという。
それで休まず歩き続けたら、
24時間で96キロになる。100キロ歩くなら25時間。
イベントで走るのとほとんど変らない。
なんだコレは? 単純な計算だけど、なんかスゴイぞ。

最初は早足で歩いて、少し休む時間いれたらどうなるんだろう?
走るとひざとかにかなり負担かかるが、歩きだと少しはましだろう?

走ることだけじゃなくて、なんかやりたいことがあったとして、
カメさんみたいにボチボチ歩き続ければ
なんだかの結果が出せるんじゃなかろうか、
と思った。

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先日の金スマ
X-JAPANのToshiさんが洗脳されていた実録ドラマ
見ていて怒りがわいてきた

セミナーグループに洗脳されて
ただ財布がわりに使われているのかなと思っていたが
あんなにも激しい暴行を受け続けていたなんて
よくぞ明らかにしてくれた
家族からしてなんだったんだよ
ファンたちの「帰って来い トシ」と叫ぶ声を思い出して胸が詰まる
やっと帰ってこれたんだね

X-JAPANの音楽には昔から興味はないが
Toshiさん自身の苦しみ
自分のせいで巻き込まれた人がいるという彼の後悔
その純な心は忘れないようにしよう 
Toshiさんの心がいやされますように
カルトがほろびますように

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夏になると体験者の実話だというていで幽霊話が番組になる。
だけど、霊的なことはあるんじゃないのか?と思う自分が見ても、
ひどく幼稚な作り話じゃん! というのがとても多い。
まあ、あくまでもタイトルが「本当にあった話」というフィクションですよ、とね。
実話としてではなく、ホラーファンタジーとして見るもの。

「ほん怖」と略されている番組では、何よりせいぞろいしたちびっこたちがカワイイ!  ホラー番組なのに、彼らの出番をニコニコして見入っちゃう。番組や自称霊能者のインチキ解説を事実だと思わせちゃいけないのは置いといて、ちびっこたちの話の方をもっとふくらませてほしいもんだ。

それにSMAP吾郎ちゃんの、子どもたちとリラックスしている様子や笑顔がとてもいいんだよな。この番組でこそ見れるって感じで、なんかもったいない。
笑顔といえば、やはりSMAP剛くんの演技で、霊感のある部下を笑顔で見守っている、その表情が今まで見た彼の顔ではなんか最高だった。すっごくほほえましい。
で番組の最後に、女の子が、吾郎ちゃんにささやいたのがまたかわいかった。
「剛くんに、怖くなかったよと言っといて」って。アハハ

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