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もうすぐなんだろうな。見れないけどみんなの活躍が楽しみだ。


『今宮ダンス部 一踊入魂』ブログ 「3.19 ダンスドリル西日本大会」から
st1*** (2016年3月22日 13:38) まずは冒頭の報告。

Dance Drill Spring Festival 2016WESTに1年生グループ34人が出場し、
ショードリル部門1位。総合2位だったという。相変わらず素晴らしい成績。

以下、今年参加する世界大会について一部を抜粋
https://www.osaka-c.ed.jp/blog/imamiya/dance/2016/03/22-078606.php

4月にフロリダのディズニーワールドで行われる、ICUチアリーディング世界選手権2016の日本代表壮行会も大会の最後に行われました。ICUチアリーディング世界選手権とは世界中からトップのチアリーダー&ダンサーが集まり、その技を競い合い、称えあう、最も規模の大きい公式国際大会です。その大会に私たちはHIPHOP日本代表として出場します。
(中略)
 
今宮高校ダンス部初の試みで、それに加えて高校生が日本代表になるのは初めてのことという本当に大きなプレッシャーや不安もたくさんありますが、高校生にしかできないさわやかでフレッシュで世界中に元気を与えるようなダンスを絶対にしたいと思っています。残りの一カ月、26人力を合わせ命がけで全力でやり遂げます!! 皆さん応援よろしくお願いします!!!


今宮高ダンス部がんばれーー
陰からだけど、こそっと応援するぞ


2015年の世界大会結果はこちら
3.19~3.30 アメリカ遠征 報告 st1*** (2015年4月20日 12:39)
https://www.osaka-c.ed.jp/blog/imamiya/dance/2015/04/20-066922.php
2年生34人、1年生7人で遠征、2つの大会に出場。

・テキサスのアメリカンダンスドリルでは、
 Ken Richards International Champions (総合優勝)。
・ロサンゼルスのミスダンスドリルでは、ショードリル部門1位、
 KAY TEER CRAWFORD AWARD OF EXCELLENCE (総合優勝)
さらには、最高得点のチームに贈られる、
 OVERALL HIGH POINTという賞も頂いたという。すごいぞ、今宮高。


その前年は新聞記事もあった
今宮高ダンス部 国際大会2014年総合優勝
http://0w.blog.jp/archives/53455773.html
 同校は3月29日にテキサス州ダラスで行われたミスダンスドリル国際大会2014に出場。参加部門の平均得点で最高得点となり、総合優勝した。日本、米国、南アフリカ共和国の3カ国の中高生約200チームが11部門で競った。

   

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通っている作業場でたまに会うおじさんは、いつも髪を短く刈り上げた坊主頭。今回会ったときは刈ってまだ間もないらしく、また白髪でもあるので頭の肌がまる見え状態。
それで分かったのだが、側頭部を大きく切開した傷あとが残っていた。この人も脳卒中で手術していたのかと、ちょっと意外だった。

普段はみんな病気のことなど話さないが、金になる仕事がないもんかとおしゃべりしているうちに、半身が少し不自由だと聞いた。それで片手でも稼げる仕事がないか考えているとのこと。そういわれてよく見れば、なるほど片方の手は動きが遅い。力も入れにくいのだろう。ちょっと見た程度では健康そうに見える人なのだが、数年前に突然脳出血して倒れてしまったということだった。

半身不随とかになったのか尋ねたら、後遺症は軽い方だったという。そしてリハビリでも大きく改善したようだ。
職場で倒れたので、近くにいた人がすぐに救急車を呼んでくれて、手術するまでが早かったからだという。これがもし自宅で倒れていたら、誰も呼べず気づかれず、どうなっていたか分からない。というか、助からなかったかもしれないと。脳卒中は時間との戦いなのだ。
体が不自由になったころはうつ状態が続き、死にたいと思った時期もあったという。だからいま笑って話してはいるけれど、やはり色々な苦しみがあってそれを乗り越えてきたわけだ。


僕の田舎にいる旧友は若いころ交通事故で何日もの危篤状態にまでなり、三途の川をわたりかけて途中で帰ってきたという。向こう岸から、おじいさんだかおばあさんに(忘れた)、まだ来ちゃいかんと言われたそうだ(緊急時の夢幻なのか現実なのかは自分には判断できない)。

全身負傷・骨折し、頭蓋骨までがかなり割れてしまったらしい。継ぎ合わせても元の骨では足りず、骨盤を削って頭に移植されたという。よく助かったものだ。
それでもまだ完全に骨をはめこめたわけではないので。頭蓋骨の一部には穴が開いたままだった。コインくらいの大きさだったか、皮膚が少しへこんでいるところを触らせてもらった。たしかに骨はなく、ふにゃりとしていた。怖くてちょっとしか押さなかった。医療も日ごとに進歩しているので、もっとあとなら人工骨でも入れられたのだろうが、当時はそこまでの技術はなかったようだ。頭蓋内部にはカバーみたいなのが入れてあると思うが詳しくは聞いてない。
なんとも生命力の強い奴である。
僕らの共通の友人二人が、高校3年生のとき一緒に事故死していた。それから数年後のことだったかと思う。旧友は大学でスポーツをやっていたが、この事故で体を壊したのでその夢をあきらめることになった。その後は専門学校に入り、手に職をつけて働いた。


同じく同級生の女性で、40歳くらいのとき脳卒中で亡くなった人もいる。彼女は我が子の運動会のために心をこめてお弁当をつくり、学校で家族みんなで楽しみ、自宅に帰ってから突然倒れた。助からなかった。
小学生の時から活発でかしこい女の子だった。クラス委員をやったり、近所の小さな子のことをいつも面倒みてあげる優しい子だった。
お母さんとなった彼女の子どもたちはまだ小さかった。

昔の知人友人がもう何人も逝ってしまった。性格の良い人たちが早死にしてしまい、自分のようなクズがまだ生き伸びている。
   

脳卒中で入院したある「幸福の科学」信者さんの手紙

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先般、アンチHS側のS氏が脳卒中で入院され、現在のところは後遺症もなく退院して無事過ごされているという。場合によっては命にかかわる病気なので、いろいろ深く考えることがあったらしい。

自分は以前、やはり脳卒中で手術された「幸福の科学」信者さんの手紙を偶然入手していた。10年ほど前にワープロで丁寧に書かれたものだった。本来はその信者さんの知人におくられた私信なので、どうしようか迷った末に画像にして保存することにした。
その内容は、教団の会誌やウェブサイトに掲載されている手記と変わらないので、他人であっても大切な体験談として読む価値があると思うのだ。その方は信仰していて良かったと感謝している、まじめな信者さんだ。掲載に当たってはこの方が誰か推測されないように細かいところまで気を配ったつもりだ。


脳卒中経験者の手紙 (1)


脳卒中経験者の手紙 (2)
脳卒中経験者の手紙 (3)
   

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